脱毛方法(方式)

ニードル脱毛なら永久脱毛できる!効果や痛み・料金は安いのか?徹底解説

ニードル脱毛

脱毛といえば光をあてて脱毛をする「フラッシュ脱毛」や「レーザー脱毛」が人気ですが、もう1つ「ニードル脱毛(針脱毛)」という脱毛方法があるのをご存知でしょうか?

サロンやクリニックでもあまり扱われていないニードル脱毛ですが、フラッシュ脱毛やレーザー脱毛よりも歴史の古い脱毛方法です。しかも数ある脱毛方法の中では最強で、永久脱毛と認められているのは「ニードル脱毛」だけなんです。

今回はニードル脱毛とはどのような脱毛方法なのかをはじめ、メリット・デメリット、効果や料金、サロンやクリニックの選び方などニードル脱毛について詳しく解説します。

ニードル脱毛とは?

ニードル脱毛の仕組み

ニードル脱毛は1つ1つの毛穴に針を刺して電流を流し、毛包を破壊する脱毛方法です。毛が再生するために欠かせない毛乳頭や、発毛の指令を送る毛包中部にあるバルジ領域を同時に破壊する事ができ、高い脱毛効果を感じることができます。

毛を1本1本処理しなくてはならないため時間が掛かること、さらに直接毛穴に針を差し込むため高い技術力が必要なこともあり、レーザー脱毛やフラッシュ脱毛に比べると扱っているサロンやクリニックは少なくなりますが、確実に脱毛ができるということで根強い人気を保っています。

永久脱毛と認められているのは「ニードル脱毛」のみ!

数ある脱毛方法の中で「永久脱毛」の効果があると認められているのは、実はニードル脱毛だけなんです。

そもそもニードル脱毛は19世紀の終わりごろ逆さまつげの治療として使用されたのが最初で、100年以上もの長い歴史があります。日本で使用されたのは1960年頃で、既に50年以上もの年月が経っており、永久脱毛の効果も実証されているのです。

これに対してレーザー脱毛が広く使用されるようになったのが1990年代後半、またフラッシュ脱毛が登場したのは2000年代になってからとともに歴史も浅く、50年後や100年後に脱毛をした部位がどのようになっているか実証されていないため、永久脱毛の効果があるとは認められていないのです。

永久脱毛の定義に注意
永久脱毛といっても「永遠に毛が生えてこない脱毛方法」の事ではありません。永久脱毛の定義は「最終脱毛から1ヶ月後の毛の再生率が20%以下である脱毛法」の事を指しています。つまり、「再び生えてきてもその量が20%以下なら永久脱毛」ということになります。

ニードル脱毛は永久脱毛と認められてはいるものの、ホルモンバランスの変化などによって再び生えてくる可能性がゼロではないという事を覚えておいてくださいね。

ニードル脱毛の種類

ニードル脱毛は使用する針の種類によって大きく2つに分けることができます。1つが医療機関でしか受けることのできない「絶縁針脱毛」、もう1つがサロンでも受けることができる「美容針脱毛」です。

絶縁針脱毛(医療針脱毛)

絶縁針脱毛はクリニックでのみ行われている脱毛です。皮膚の表面に当たる部分には電気を通さない特殊なコーティングがされているため、毛根だけにダメージを与えることができ、火傷や色素沈着など肌トラブルのリスクが少ないという特徴があります。

針は毛に合わせて約20種類あり、毛乳頭よりも深く挿入されることがないように針の根元は太く加工されています。また感染症予防のために、個人針を購入して使用します。

肌トラブルのリスクが少ないためより強い電流を流すことができ、脱毛効果も高くなります。

美容電気脱毛

美容電気脱毛は主にサロンで行われている脱毛です。プローブと呼ばれる毛と同じ太さ(直径0.1mm以下)の細い電極を挿入し、微弱な電流を流してダメージを与えます。プローブの先端は丸くなっているので皮膚を傷付けず、また全て使い捨てなので衛生面でも安心です。

プローブは絶縁針と違って肌の表面に当たってしまうため、強い電流を流すことはできません。そのため、絶縁針よりも1本あたりに掛かる施術時間も若干長くなり、痛みもより強く感じます。

また、美容電気脱毛には主に3つの脱毛方法があります。

電気分解法

電気分解作用で、毛包内の水分を分解して水酸化ナトリウムを発生させ、発毛組織にダメージを与える方法。以前は主流の方法でしたが、1本あたりの処理時間が60~80秒と長いこともあり、現在ではほとんど使用されていません。あらゆるタイプの毛に対応ができます。

高周波法(フラッシュ法・スーパーフラッシュ法・ショートウェーブ法)

高周波の熱によって、発毛組織のたんぱく質を凝固させる方法。1本あたりの処理時間はフラッシュ法で1秒以下、ハイスピードのショートウェーブ法で0.03~0.06秒、最速のスーパーフラッシュで0.03秒と他の方法に比べて短いため、痛みや肌トラブルのリスクも軽減できます。広範囲の脱毛が可能で、金属アレルギーの人も対応が可能です。

ブレンド法

電気分解法と高周波法を取り入れた方法。水酸化ナトリウムのアルカリと高周波の熱、2つの相乗効果で発毛組織を処理します。毛質を選ばず、1本あたりの処理時間は3~20秒になります。近年までは人気の方法でした。

フラッシュ脱毛・レーザー脱毛との特徴の違いは?

ニードル脱毛は、フラッシュ脱毛・レーザー脱毛とどのような違いがあるのでしょうか。その特徴を比較してみました。

項目フラッシュ脱毛レーザー脱毛ニードル脱毛
脱毛効果の高さ場合によっては可可
高い
はなまる
高い(永久脱毛)
痛みの少なさはなまる
軽い痛み、無痛
可
痛い
不可
強い痛み
費用の安さはなまる可不可
高い
施術スピードの速さ
(例:両ワキ)
はなまる
5~10分程度
可
10分程度
不可
1時間~1時間半
脱毛完了までの回数不可
12~18回
はなまる
5~6回
はなまる
5~6回
脱毛完了までの期間不可
2~3年
はなまる
1~1年半
はなまる
1~1年半

3つの脱毛の中で、ニードル脱毛は最も効果が高いことがわかります。しかしその分費用は高く、痛みも強いという特徴があります。

ニードル脱毛は生えている毛を目印として脱毛を行うので、フラッシュ脱毛やレーザー脱毛のように毛周期に合わせて施術を行うことがほとんどです。

肌の表面に出ている毛は全体の約20%にすぎず、残りは生え変わりを待っている状態です。
ツルツルの状態になるためには、生え変わりを待つ毛が伸びて肌の表面に出てくる頃を見計らって繰り返し脱毛を行う必要があり、回数は約5~6回、期間は約1~1年半必要となります。

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ニードル脱毛5つのメリット

1回で効果を感じることができる

フラッシュ脱毛やレーザー脱毛は広範囲にダメージを与えることができるものの、毛周期のタイミングが合わないと毛根に十分なダメージを与えることができず、毛が残ってしまうこともあります。

ニードル脱毛には絶縁針脱毛・美容電気脱毛と2種類ありますが、いずれも毛穴1つ1つに針を刺して電流を流し、毛乳頭やバルジ領域を確実に破壊する事ができます。1度施術を行った毛穴から再び毛が生えてくることはなく、1回で効果を実感する事ができます。

また、フラッシュ脱毛やレーザー脱毛は照射してから1~2週間後に毛がポロポロと抜け落ちるのに対し、ニードル脱毛は施術直後に毛が抜けるため、即効性が高いというメリットもあります。

肌の色に関係なく脱毛できる

フラッシュ脱毛やレーザー脱毛はメラニン色素など黒い色に反応をする特徴があります。そのため過度に日焼けをした肌、色素沈着のある肌、ホクロやあざ、タトゥーなどに施術を行うと火傷をする危険性が高いため、脱毛をする事ができません。

ニードル脱毛ならメラニン色素と全く関係のない脱毛ができるので、フラッシュ脱毛やレーザー脱毛が施術できない箇所も脱毛する事ができます。

フラッシュ脱毛やレーザー脱毛の施術を断られたことがある人でも、ニードル脱毛なら脱毛できる可能性が高いです。

毛の色に関係なく脱毛できる

産毛や薄い毛にはメラニン色素が少ないため、フラッシュ脱毛やレーザー脱毛では効果を感じるまでに何回も施術を重ねなくてはなりません。
さらにメラニン色素がほぼ含まれない白髪に関しては、通常のフラッシュ脱毛やレーザー脱毛ではほぼ効果を感じることができません。

現在、メラニン色素をターゲットとするのではなく、毛包をターゲットとして発毛の指令を司るバルジ領域にダメージを与える「SHR脱毛」が話題になっています。
SHR脱毛は産毛や白髪にも効果が期待できるといわれていますが、それよりも確実に効果を感じることができるのがニードル脱毛です。

ニードル脱毛なら産毛でも白髪でも1回で確実に脱毛ができます。フラッシュ脱毛やレーザー脱毛の副作用で毛が太くなってしまう「硬毛化」した毛も一発で脱毛できますよ!

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ワキガの改善が期待できる

毛穴にはワキガの原因ともなる汗腺「アポクリン腺」があります。アポクリン腺から出る汗には細菌が好む栄養素が豊富に含まれており、その汗をエサとして細菌が活動を活発に行うためニオイが強くなります。

ニードル脱毛をして毛穴にダメージを与えると、アポクリン腺にもダメージを与えることができます。本格的なワキガ治療とまではいきませんが、症状を幾分か軽減できるという嬉しい効果も期待できます。

細かいデザインの脱毛が可能

ニードル脱毛は、フラッシュ脱毛やレーザー脱毛のように何本もの毛を一気に脱毛するのではなく、毛を1本単位で処理します。そのため細かい部分の脱毛にピッタリで、デザイン脱毛に向いています。

眉毛やVIOライン、うなじ、男性でいうとヒゲ脱毛などデザイン性を必要とする部位も、思い通りの形に仕上げることができます。

ニードル脱毛5つのデメリット

痛みが強い

ニードル脱毛は毛穴1つ1つに針を通して電流を流すので、激しい痛みが伴います。痛みは毛穴に針を通す時よりも、電流を流す時に強く感じます。中にはあまりの痛みに脱毛を断念する人もいるほど。

フラッシュ脱毛とレーザー脱毛を比較すると圧倒的にクリニックのレーザー脱毛のほうが痛みを強く感じますが、ニードル脱毛に関してはクリニックの絶縁針脱毛よりもサロンの美容電気脱毛の方が傷みを強く感じます。

クリニックでは麻酔を使用することもできるので、痛みに不安を感じる人は絶縁針脱毛を選ぶことをおすすめします。また美容電気脱毛でもスーパーフラッシュなど電流を流す時間が短いものを選ぶと、痛みも軽減できます。

料金が高い

ニードル脱毛は、フラッシュ脱毛やレーザー脱毛に比べて料金が高いというデメリットがあります。

ニードル脱毛で両ワキ脱毛をした場合、毛量が少ない人で10万円前後、毛量の多い人で15万円前後の費用がかかります。フラッシュ脱毛なら「ワキの脱毛し放題が100円」(ミュゼプラチナム)、レーザー脱毛なら「ワキ脱毛6回で1,000円」(湘南美容クリニック)ととてもリーズナブルなサロンやクリニックもあるので、ニードル脱毛の料金の高さが桁違いであることが分かると思います。

全身脱毛となると総額も軽く100万円を超えてしまうため、ニードル脱毛は全身脱毛には向いていません。

広範囲の脱毛は時間がかかる

ニードル脱毛は1本1本脱毛をする必要があるので、施術時間も長くなります。両ワキ脱毛をした場合、一般的な毛量の人でも1回あたり1時間~1時間半掛かります。

フラッシュ脱毛やレーザー脱毛であれば約10分で両ワキの脱毛が終了します。さらに1時間~1時間半もの時間があれば、全身脱毛も可能です。

ニードル脱毛は確実に毛を脱毛する事はできるものの時間がとても掛かるので、広範囲の脱毛にはおすすめできません。

赤みや毛穴の腫れが出る

ニードル脱毛は毛穴1つ1つに針を刺して電流を流すので、施術後は赤みや毛穴の腫れが出るケースがほとんどです。中には内出血を起こすケースも。
この赤みや腫れはニードル脱毛では当たり前のように起こる現象で、数日から1週間程度で引いてきます。症状を少しでも和らげるよう、施術後は冷却、保湿をしっかり行いましょう。

また、ニードル脱毛は毛1本1本慎重に処理を行っています。そのため施術中は動かないように注意しなければなりません。針が刺さった状態で動いてしまうと、火傷を引き起こす可能性が高くなります。

ニードル脱毛は効果の高いものの、肌トラブルを引き起こす可能性も高くなります。少しでも肌に異常を感じたらすぐに皮膚科医に相談をしましょう。

一時的にムダ毛を伸ばさなくてはならない

フラッシュ脱毛やレーザー脱毛は脱毛前にシェービングを行う必要がありますが、ニードル脱毛の場合生えている毛を目印に脱毛を行うため、施術前には自己処理をせずに毛を伸ばす必要があります。

ワキなど見えにくい部位はそれ程気になりませんが、腕や足など人目に付きやすい部位でも脱毛前は毛を伸ばさなければならないというデメリットがあります。

サロンやクリニックによって「どの位伸ばす必要があるか」「何日前から自己処理をストップするか」の指示は異なりますが、約2~3mmは毛を伸ばす必要があります。

ニードル脱毛はこんな脱毛に向いている

  • フラッシュ脱毛やレーザー脱毛の仕上げ
  • 確実に永久脱毛をしたい部位
  • 白髪や金髪、産毛の脱毛
  • 日焼け肌やタトゥー、ホクロなどの脱毛
  • 眉毛など細かいデザインを要する脱毛
  • 指毛など狭い範囲の脱毛
  • 硬毛化した毛の脱毛

ニードル脱毛は費用も高く施術時間も長いため、全身脱毛には向いていません。
全身脱毛をするならまずフラッシュ脱毛やレーザー脱毛で全身の施術を行い、完全に脱毛できなかった部分にピンポイントでニードル脱毛を行う、というのが最も効率の良い方法です。

フラッシュ脱毛やレーザー脱毛はメラニン色素に反応をするため、薄い毛や産毛への効果が低く、特に白髪の脱毛は難しいと言われています。
また、日焼け肌やタトゥー、アザやホクロなども火傷の危険性が高いことから、脱毛を断られることがあります。

ニードル脱毛なら、フラッシュ脱毛やレーザー脱毛が苦手とする部位や毛も確実に脱毛することができます。さらに1本単位で脱毛をするため、細かい部位の脱毛にピッタリです。

ニードル脱毛サロン・クリニック選びの3つのポイント

ニードル脱毛が行えるサロンやクリニックはそれ程多くないものの、情報も少ないため「一体どこを選んだら良いの?」と迷う方も多いと思います。そこでサロン・クリニック選びの3つのポイントをご紹介します。

相場に比べて料金が高すぎることはないか

ニードル脱毛ができるサロンやクリニックを選ぶ際には、料金の相場を知る必要があります。

ニードル脱毛の料金は「1本○円」のように『本数単位』で設定されることもありますが、今は「1分○円」「15分△円」のような『時間単位』が主流になっています。中には「ワキ脱毛1回○円」のような定額制の所もあります。

本数単位と時間単位のおよその相場は次のようになります。

美容電気脱毛:約250円/1本、約300円/1分
絶縁針脱毛:約500円/1本、約600円/1分

料金は美容電気脱毛の方が絶縁針脱毛よりも安くなりますが、サロンやクリニックによってもその料金の幅は大きくなっています。
上記の相場を基準にサロンやクリニックを選べば、「料金が高すぎた」という失敗もありませんよ。

またクリニックの場合、施術以外にも以下のような料金が掛かります。

施術以外の料金

初診料:約3,000円
血液検査料:約5,000円
針代:約5,000円/1本
麻酔クリーム代:約5,000円/1回
局所麻酔代:約5,000円
軟膏代:約500円

絶縁針脱毛は思っている以上に高額になる可能性もあるので、事前に大体いくら掛かるのか確認しておくと安心です。

衛生管理を徹底しているか

ニードル脱毛は毛穴1つ1つに針を差し込んで施術をするため、場合によっては出血をする事もあります。そこで注意しなければならないのが、肝炎などの感染症です。

感染症のリスクを下げるためにも、美容電気脱毛のプローブは使い捨てのものを使用しているか、絶縁針脱毛は個人専用の針を使用しているかなど、針の使い回しが行われていないことだけは最低限チェックする必要があります。

徹底した衛生管理が行われているかどうかはニードル脱毛サロン・クリニック選びには重要です。目の前で自分専用の針、またはパックから新品の針を出す所を確認するくらい慎重になる必要があります。

実績、経験が豊富なサロン・クリニック

ニードル脱毛は毛穴を傷付けないように、そして火傷などを起こさないように細心の注意を払って脱毛を行う必要があり、施術者には高い技量が必要とされます。
また、脱毛のスピードも施術者の技量によって変わってきます。

ニードル脱毛サロン・クリニックを選ぶ際には、脱毛実績の豊富なところ、経験を積んだスタッフがいるところを選ぶと良いでしょう。

またクリニックでは医師が施術を行いますが、サロンでは特に資格を持たなくても施術は行えます。
しかし中には「CPE認定電気脱毛士」という優秀な脱毛士だけが取得できる資格を持つ施術者もいるので、そのようなスタッフがいるサロンを選ぶと安心です。

ニードル脱毛おすすめサロン

TBC

<料金例>
プレーンゾーン(両ワキ・両ヒジ下、ヒザ下):ビジター130円/メンバー108円
デリケートゾーン(顔やえりあし、首、手足の甲・指):ビジター143円/メンバー119円
※1本単価、全て税込

TBCは全国展開されているトータルエステサロンで、美容電気脱毛では最もメジャーです。TBCでは美容電気脱毛の「TBCスーパー脱毛」と、フラッシュ脱毛の「TBCライト脱毛」とを組み合わせることで、効率よく脱毛を進めていくことができます。

TBCではCPE認定電気脱毛士の資格を持つ熟練した技術者による施術を受けることが可能。また、プローブは全て滅菌済みの使い捨てのものを使用し、コース直前に開封、コース後に破棄をしており、感染症対策もしっかり行われています。

TBCでは、ニードル脱毛が初めてという人向けにとてもお得な「終わりのある脱毛体験コース」を用意しています。体験コースではTBCスーパー脱毛40本とライト脱毛(Lパーツなら1箇所、Sパーツなら2箇所)の脱毛ができるので、ニードル脱毛がどのようなものか試してみたいという人におすすめです。

トータルビューティフィット

<料金例>
1分250円、1時間15,000円(回数券:1分166円)
ワキ:4,980円/1回
腕脱毛:5,980円/1回
ビキニライン脱毛:4,980円/1回

トータルビューティフィットは東京・高円寺で27年営業する老舗のニードル脱毛エステサロンです。料金の安さと技術力の高さから、全国各地から交通費を掛けて来店する人が多く、リピート率も高くなっています。

料金は1分250円と格安ですが、回数券だとさらにお得になり1分166円になります。また、ワキや腕など本数や時間と関係なく定額で脱毛ができる料金プランもあります。

施術はCPE認定電気脱毛士の資格を取得したニードル脱毛歴37年のベテラン技術者によって行われます。チケット購入後も、1年以内であればいつでも途中解約できるシステムもあり、安心して脱毛を進めることができます。

ニードル脱毛おすすめクリニック

渋谷皮フ科医院

<料金例>
3,000円/5分

渋谷皮フ科医院は東京・渋谷にある20年以上の歴史と実績のある美容皮膚科専門クリニックです。絶縁針脱毛だけでなく医療レーザー脱毛も行っているので、効率よく脱毛を進めることができます。

料金は各部位ともに5分で3,000円。1分当たり600円と相場価格となっています。初診料の他、血液検査代や麻酔代など料金が公示されているので安心です。

きぬがさクリニック

<料金例>
ワキ:6,000円(2回目以降7,000円)/15分
Vライン:10,000円/15分
顔・うなじ:10,000円/15分

両ワキ定額保障制度(2年保障)
29平方センチメートル以下:総額15万円
30~39平方センチメートル:総額20万円
40~55平方センチメートル:総額25万円
56~69平方センチメートル:総額30万円
70平方センチメートル以上:総額36万円

きぬがさクリニックは大阪・愛媛にある美容外科・美容皮膚科・エイジングケアなどを行うクリニックで、開院から29年の歴史を誇ります。

絶縁針脱毛は部位別に15分ごとの料金設定になっています。また絶縁針脱毛には珍しい定額保障制度もあるので、料金がいくらになるか不安という人にもおすすめです。保障期間は2年間になり、期間内であれば局所麻酔の麻酔代金が無料、さらに脱毛針も2本目以降無料になるのでとってもお得です。

ニードル脱毛だけでなく医療レーザー脱毛も行っているので、脱毛部位や目的に合わせて脱毛方法を選ぶこともできます。

ニードル脱毛で効率的に脱毛を進めよう

ニードル脱毛は確実に永久脱毛ができる唯一の脱毛方法です。

フラッシュ脱毛やレーザー脱毛に比べると扱うサロン・クリニックは少なく、料金も施術時間も掛かりますが、フラッシュ脱毛やレーザー脱毛が苦手とする部分をしっかりカバーできるので、併せて利用をする事でより効率よく脱毛を進めることができます。

ニードル脱毛は肌への負担も多いので、サロン・クリニック選びは重要です。料金だけでなく技術力や衛生面も十分考慮して選ぶようにしましょうね。

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みらえぴ編集部
みらえぴ編集部
中の人です!小学生の時にムダ毛との戦いがスタートしてはや○○年(笑) 脱毛で失敗しすぎた私だからこそ、少しでも脱毛で悩んでいる人のお手伝いができると思います。 脱毛初心者でも分かりやすいサイトを目指して日々脱毛知識をアップデート中♪
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